2014.12.02

楽天Tech Talkで「アジャイルなオフショア開発」について話してきました

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こんにちは。次世代システム研究室の A.F. です。

以前、社内勉強会で発表した「アジャイルなオフショア開発」の内容を、楽天Tech Talk(楽天社内勉強会)でもお話しませんかと運営の方から声をかけて頂いたので、お言葉に甘えて発表してきました!


当日は30人以上の皆さんにお集まり頂き、発表終了後にも多くの質問をして下さったおかげで、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
発表で使ったスライドは以下となります。


以前発表したスライドに、現在の状況やその後のKPTなどを追記

主な追記部分を下記します。

現在の状況

  • 完了係数は3に収束してきている

その後のKPT

  • Keep
    • 受け入れテストの品質向上
    • 自己組織化促進
  • Problem
    • 完了係数をそもそも活用できていない
    • メトリクスの集計が手間
  • Try
    • 完了係数自動集計(※RFC for Trelloのようなプラグインを近日公開したい…)
    • RFCモデル導入マニュアル整備(※現在整備中)
完了係数とは、(サイクルタイム / Roughフェーズの見積もり日数) の平均で求める係数。計画づくりに利用する。

Slideshareにアップした結果

  • 多くの尊敬する方々からフィードバックをもらえた
  • オフショア大学勉強会で発表させてもらうことになった
  • 今回の楽天Tech Talkで発表させてもらえた
“Slideshareにアップした結果”で書いたように、自分なりに頑張って挑戦した結果を公開することで何かしらのフィードバックが得られ、その結果自分自身が成長できるような事が往々にしてあるなということを改めて思いました。
今回頂いたフィードバックを元にまた挑戦し、その結果をまた公開してフィードバックを得るようなことを今後も引き続きチャレンジしていきたいと考えております。

次世代システム研究室では、アジャイル開発の導入やオフショア開発を一緒に推進してくれる方を募集しています。アジャイル開発、オフショア開発経験者の方、経験は無いけれどぜひやってみたいという意欲のある方、次世代システム研究室にご興味を持って頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひ 募集職種一覧 からご応募をお願いいたします。

皆様からのたくさんのご応募、お待ちしてます!