2018.10.04

夏季インターンシップ(研究開発)を大阪で開催した話


こんにちは。次世代システム研究室のT.Iです。

毎年お馴染みの夏季インターンシップの季節が今年も終わりました。
GMOインターネットでは初めての取り組みとして、大阪支社で関西圏の学生向け夏季インターンシップを開催しました。

機械学習、ブロックチェーン、xRの3コースに分かれ、3週間のカリキュラムを実施。今回はその様子をお届けしたいと思います。




当社大阪オフィスの様子。大阪駅前のグランフロント大阪内にオフィスがあります。



1週目




自己紹介ののち、チームに分かれてワークの開始です。

各チーム共通として事務手続きや社内ツールの設定などをテキパキとこなしてもらってました。
・朝会、夕会、遠隔地メンバーとのSkypeMTGなどを通したホウレンソウ
・社内のコミュニケーションインフラ(チャットツール、Wiki、カンバンツールなどなど)の利用

今回の各コースのカリキュラム概要をご紹介すると

機械学習
・Kaggleの公開されたデータを用いて、データサイエンティストの実業務フローを体系的に学ぶ
・当社クラウドサービスの生データを用いて、不正検知を行うためのモデリングを行う

ブロックチェーン
・ブロックチェーンの技術的概要の理解と利活用の企画、仕組みの素案を検討する
・検討した仕組みを当社ブロックチェーンPaaS基盤を利用して実装する

xR(AR/VR)
・スマートフォン上で利活用できるxRアプリ案の検討
・ARCore/ARkit/Unityなどを用いてアイデアの実装




各チームごとにチューターが付き、設計や実装手法検討のフィードバックなども必要なタイミングでそれぞれ行われていました。




2週目


業務フロー理解や設計が見えてきたら、各メンバーとも少しづつ手を動かし始めます。



カフェスペースで設計の議論をするインターン生たち




東京同様に社内カフェスペースがあり、無限コーヒーを楽しめるありがたい仕様です。

皆さんこちらで集中と息抜きをメリハリよく出来たのでは?!




3週目


当インターンシップでは最終日に成果発表を参加学生の皆さんに行ってもらっており、今回も全参加者の皆さんから熱いスピーチが展開されました。
東京など遠隔地のエンジニアにも生配信で中継し、学生の皆さんの成果に対しフィードバックをしてもらいました。





成果発表後には全員に修了証書の授与と記念撮影。みんな、いい笑顔!



最後に

今回は初めての試みでしたが、大きなトラブルもなく、参加者の皆さんには多くの成果を持ち帰ってもらえました。

全カリキュラム終了後に参加者の皆さんからいただいたアンケートの一部を紹介。
・チューターの方に多くのことを学びました
・自身で考えたアイデアを実際に作ることが出来た
・GMOで実際に使われているデータや知恵を借り、成果を出せた


引き続き、当社次世代システム研究室では、学生を対象としたインターンシッププログラムとして Joint Lab を行っています。
情報通信技術に興味のある学生の皆さんからたくさんのご応募をお待ちしています。


インターンシップ募集詳細