INTERVIEW ARTICLE

エンジニア職

D.M

2017年入社

システム本部 UXデザイン開発部 ConoHa/Z.comチーム

1日のスケジュール

  1. 10:00
    出社/朝ごはん
  2. 11:00
    朝MTG/運用業務
  3. 13:00
    お昼ごはん
  4. 14:00
    開発
  5. 16:00
    定例MTG等
  6. 20:00
    チームで飲み会

目的のため、 遠回りでも着実に 成長する

新卒1年目の経験を活かし、後輩の育成にも携わる

2017年4月に新卒入社し、Webアプリケーションエンジニアとして配属されました。これまでに「ConoHa」「Z.com」「お名前.comレンタルサーバー」「interQ OFFICE」などの商材に関わってきました。私たちのチームではお客さまの登録情報やご契約内容を管理する会員販売管理基盤の開発運用をしており、私もツールの改修や商品提供のための開発を担当しています。2年目からは、部署に配属された後輩を対象に行っている技術系研修の講師も務めました。

実践で学んだエンジニアという仕事

正直なところ、「エンジニアになりたい」と思ったことはないんです。実はプログラミングも苦手で……(笑) 元々プロダクト設計に関わりたいと思っていたのですが、就職活動を進めていくうちに設計も技術や知識が必要な職種だと気付いて。なので一からの挑戦ではあるけれど、まずはエンジニアになって技術を身に付けようと思いました。 当初は「赤ちゃんレベルだね」と言われてしまうくらい技術のことがわからず、先輩方の話すら理解できなかったのですが、幸いにも配属先で技術研修をしてくださったおかげで、HTML/CSSやC#基礎、ASP.NETなどを学び、基本的な知識と技術を身につけることができました。 そんな中、エンジニアになってよかったと思ったエピソードが、当社の中でも歴史のある「interQ OFFICE」という商材のお客さま向け管理画面リニューアルを任せてもらえたことです。GMOインターネットが創業したときからあるサービスで、セキュリティや今後の運用面を考えてリニューアルをすることになったんです。見た目は大きく変えずに中のプログラムを書き換えるというもので、一見簡単そうに思えるのですが、書かれている言語がかなり古く、読み解くのに大変苦労しました。しかし実践を通して学んだことが活かせたので、大きなやりがいと達成感を感じました。

自分にマッチした環境を見つける

入社してみてギャップを感じたことはありません。「オフィスがきれいで福利厚生も充実しているし、楽しく働けそう!」という、前向きすぎるイメージを持っていたのですが、まさにその通りでした。面接を担当してくださった部長やマネージャーの方々がとても優しく、楽しい面接だったので、今考えると社内の雰囲気そのままだったのだなと思います。エンジニア職というと黙々とプログラミングをしているイメージがあると思いますが、実際は周囲とコミュニケーションを取ることが多く、そこは少し意外でした。

学生へ向けてメッセージ

就職活動で後悔をしないよう、色んな会社の説明会や面接に足を運んでみてほしいです。就職した周りの友人からも、「もっと色々と見に行けば良かった」という話をよく聞きます。憧れの企業の中に入ったり社員の方の話を聞いたりできるのは、学生である今だけなので、その立場をフルに活用して充実した就活生活を送ってください。