INTERVIEW ARTICLE

コーポレート職

H.C

2016年入社

グループ総務部

1日のスケジュール

  1. 9:00
    出社/メール確認
  2. 10:00
    社内図書室整理
  3. 11:00
    郵便物の処理
  4. 13:30
    昼休み
  5. 15:00
    MTG
  6. 18:00
    退社

グループの経営を支える 縁の下の力持ち

多様な分野で会社をサポート

2016年4月に新卒で入社し、1年目にグループ総務部に配属されました。現在は商事法務チームで会社法に関係する業務を担当しています。 ひとことで「会社法」といっても様々で、社外向けでは国に対する届出、株主総会の運営、投資家の方々への情報開示など、社内向けでは取締役会・経営会議の運営、グループ会社設立や運営のサポートと管理部門の代行など業務は多岐に渡ります。

総てにおいて大事な役割を務める部署

「グループ」総務部という名の通り、グループ全体を支える役割を担っていますが パートナー数6,000人、売上1,900億円を超える(※2020年2月時点)企業グループの働く環境・経営を縁の下で支えている部門だと自負しています。 当グループを運営する上で最も重要な役割のひとつである、経営の重要判断がなされる会議の運営、株式実務や各種法令に基づく情報開示、またグループの魅力である福利厚生施設・イベントの運営や入居しているオフィスビルとの連携、さらにパートナーの皆さんが普段何気なく使用しているオフィス機器や社員証、文房具のひとつひとつに至るまで、すべてグループ総務部のメンバーが手配・管理しているものです。 総務と聞くと庶務をイメージする方が多いのではないかと思います。それも間違いではないのですが、当社の総務はグループ会社経営・運営において欠かせないポジションにあると思います。 最初は専門用語やメールの書き方、資料のまとめ方などすべてがわからず、社会人としての基礎がまったくできていなかったように思います。本当に基本的なことから周りの先輩方に教えていただき、私も知ったかぶりをせず何事も素直に吸収するように心がけました。 取締役会の運営業務では、熊谷代表や役員の方の意見を間近で聞くことができます。ここまでグループを成長させた皆さんの経営判断に触れることはとても勉強になりますし、サポートできることにとてもやりがいを感じます。一方でインサイダー情報も多く持ってしまいますので、責任を持って慎重に情報を取り扱うよう心掛けています。 人と関わる仕事がしたいと思っていたので、大変多くの皆さんと関係を築ける今の仕事は天職だと思っています。 今後は「この人に聞けば解決できそう!」と思ってもらえるよう、誠実かつ正確に情報をお伝えできるよう努めていきたいです。

学生へ向けたメッセージ

就職活動中は多くの人がネームバリューのある大企業を目指すと思います。それも悪いことではないですし、実際私もその中の一人でした。しかし内定はゴールではありません。私は「新卒1年目から自活できる福利厚生」「子どもを産んでからも復帰しやすい制度や施設」「若いうちから多くを任せてくれそうな成長スピード」に重きを置いて就活をし、GMOインターネットに決めました。 ぜひ一度、自分が働くイメージを持てる会社かどうかを基準に色々な会社を見てみてください。興味のない業種や会社でも新しい発見があるかもしれませんし、とても勉強になりますよ。