WORKPLACE PROJECT

人財強化プロジェクトの旗振り役が語る
「GMOインターネット株式会社で働く魅力」
取締役副社長 西山 裕之

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    スピリットベンチャー宣言の「夢・ヴィジョン・フィロソフィー」に基づき、誇りの持てるNo.1のサービスを提供し続ける

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    それに共感できる優秀なメンバーが集まる仕組みを作る

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    そのメンバーが切磋琢磨し、成長することでさらに素晴らしいサービスを生み出す

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    結果として全てのステークホルダーの笑顔と感動を創造する

人財強化プロジェクト

公平で客観的な透明感のある評価制度で生まれる黄金のスパイラルを作り上げること。それが、私たちが目指している「人財強化プロジェクト」の形です。

Q.西山副社長にとって「働く」意味、意義とは

ーーー働く目的は人によってさまざまです。「収入を得るため」「社会に貢献するため」という人もいれば「明確に答えられない」という人もいるでしょう。でも、どんな目的であっても、仕事は人生の大半の時間を費やし一生を掛けて取り組むものなのです。

だからこそ、仕事をするうえでは「自分の存在意義」に拘り続けるべきだと私は考えています。自分にしかできない仕事、自分だからこそ生み出せた価値、そういったものを見つけることができた時に、人は働く喜びを感じ、大きく成長するのではないかと思います。

上司に褒められる、周りから認められる、お客様に喜んでいただける、日常のちょっとした出来事によって「自分の存在意義」を認識し、感動し、さらに高めていくことに情熱を燃やす、そんな働き方ができればいいですよね。かけがえのない時間をかけるのだから、何かしらの拘りを持って、何かを成し遂げたいじゃないですか。そして、生涯の幕を閉じる瞬間、「自分は後世に何かを残すことができた。良い人生だった」そう実感したいですね。

Q.人生を掛けるステージとして、インターネット業界を選んだのはなぜか

ーーー私の父親の世代(昭和を生きた人々)は戦後の高度経済成長を担い、そのおかげで、日本人の生活は大変豊かになりました。次に、私たち世代が残すべき産業は何だろう? そう考えた時、情報化社会のインフラ=インターネット産業しかないと思ったのです。

インターネットの商用サービスがスタートしてまだ20年足らず。まだまだ夜明けの段階にあります。新たなサービスや価値をどんどん生み出すことができる、無限の可能性を秘めた産業なのです。Googleしかり、Facebookしかり、この十数年若い世代が次々に斬新で魅力的なサービスを生み出し、インターネットの歴史を塗り替えてきました。

これでもまだ序章なのです。これから先、何十年にわたり若い世代が新たな歴史を作っていくことができるイノベイティブな産業、それがインターネット業界の魅力なのです。

Q.GMOインターネットで働く魅力とは

ーーー創業以来、私たちは「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチを掲げ続けてきました。そして、その言葉を実現するために、ドメイン、サーバー、EC支援、セキュリティ、決済、広告など、ウェブサイトに必要なすべてのサービスをワンストップでお客様にご提案してきました。結果として日本のウェブサイト=情報量を増やすことに最も貢献してきたと自負しています。また、その技術とノウハウを駆使して、スマートフォン向けの新しいゲームプラットフォームの開発やネット専門証券事業にも参入し、海外にも積極展開を開始しました。エネルギッシュに働く若い世代のパートナーが、次々と新しい技術、新しい価値、新しいサービスを生み出しており、それが事業化されることも少なくありません。

入社数年でマネージャーや新規事業責任者を経験するパートナーもおり、役員の平均年齢は東証一部上場企業のなかで最年少です。グループ会社には最年少の上場会社社長もいましたし、日本史上最短上場レコードを更新したという実績もあります。

若い世代がチャレンジし続けた結果として、たくさんのレコードを塗り替え、そして今なお新たな価値を生み出し続けている、それがGMOインターネットグループの魅力であり、働く仲間の誇りやプライドになっているのです。

Q.どんな人財とともに働きたいか

公平で客観的な透明感のある評価制度で生まれる黄金のスパイラルを作り上げること。それが、私たちが目指している「人財強化プロジェクト」の形です。