スタッフインタビュー


新米ママに聞く!

子どもの成長とともに、母親である私の成長も見守ってくれる

社内託児所があるからできた、早期復職

まずは現在の業務内容を教えてください。

H.A
グループ広報・IR部のマネージャーとして、グループ各社の広報部門やマーケティング部門と連携しながら、マスコミ対応や記者発表会の企画・運営、プレスリリースの発信やイベント企画・運営、障害発生時の緊急対応など、幅広い業務を担当しています。

出産から半年という早さで、GMO Bearsを利用して復職をしたのはなぜでしょうか?

H.A
私は、出産ギリギリまで勤務して産前休暇に入り、昨年10月に長女を出産しました。その後は産後および育児休暇を取っていたのですが、この5月1日に職場復帰しました。
本来は、子どもが1歳6ヶ月(最長2歳)まで育児休暇が取れるのですが、約半年で復職したのは、インターネット業界という変化の早い業界での自身のキャリアを考えたのはもちろん、何よりもGMOインターネットでの仕事が楽しく、早く現場で働きたいという希望があったからです。
ただ、戻りたいと思っても受け入れてもらえる環境でなければ、復職はかないませんでした。
私の希望通りの勤務体制で良いという上長の言葉と、早く戻っておいでという熊谷代表の言葉に後押しされたのが大きかったです。
その頃やっとお座りができ始め、離乳食を開始したばかりの頃でしたので、まだまだ近くにいないと心配という状態でした。GMO Bearsがなかったら1年か1年半は休んでいたと思います。

子どもを一番に考えながら、仕事にも集中できる環境

GMO Bearsを利用される中で、職場内にあるメリットは何だと感じますか?

H.A
職場内にあるので一日数回授乳に行くことができ、そのタイミングで子どもの様子を確認できることが一番のメリットだと思います。通勤の時間も含めて子どもと最大限一緒に過ごせるのもうれしいですね。
GMO Bearsは、スタッフや先生方の言葉の端々から、「私たちにまかせて、安心してお仕事してください!」という思いが伝わってくるので、ワーキングマザーが引け目を感じないで預けられるという点もありがたいです。
GMO Bearsに入所した頃はちょうど母親からもらっていた免疫が低下する時期だったので、熱を出してしまうことも度々あったのですが、すぐに異変に気づいて内線で連絡をいただけるので、早い段階で病院に連れていけるのも職場内託児所ならではと感じます。
また、病院に連れて行くとなると会社でのその日の業務はできなくなりますが、同僚が「大丈夫ですからすぐに病院に行ってください。代わりにやっておきますから。」とフォローしてくれる環境なのでとてもありがたいです。

GMO Bearsの特徴は他に何がありますか?

H.A
保育対象は0歳児から未就学児で、定員は15名(1名は一時保育)。その15名に対して保育士さんの数が多いのが特徴です。
また、通常の開園時間は8:00~19:00ですが、21:00までの延長保育にも対応してくれますので、やむを得ず残業しなければならないときにはとてもありがたい制度だと思います。

毎朝お子さんとの電車通勤は大変ではありませんか?

H.A
おむつやタオルなどはGMO Bearsで用意してくれるため、荷物は最小限で済み、毎朝の子連れ通勤も楽ですね。使用済みのおむつは持ち帰りとなる保育園もあるようですが、そうした手間もかかりません。 これだけ手厚い保育体制が、会社の福利厚生施設というのは本当にありがたいと思います。

家族、会社、働く仲間、すべてのサポートに感謝

産休前と後で仕事の内容や働き方に変化はありますか?

H.A
産休前と同じ部署・同じポジションで復職させていただいたので、仕事の中身はほぼ同じですが、9:00~17:00(通常勤務は10:00~19:00)という早出&時短勤務にしている点が以前と異なっています。
復職前に上長である安田専務と面談を行ったのですが、その時安田専務から「どんな形でもかまわないので、お子さんのことを第一に考え、希望通りに戻ってきてください」というお言葉をいただき、現在のような勤務形態を選びました。
家族も私の職場復帰を積極的にサポートしてくれていて、どうしても残業することになった場合は、夫や実家の両親に渋谷までお迎えに来てもらい、家で面倒を見てもらっています。ただ、子どもを寝かしつけるまでには帰宅したいので、どんなに遅くても20:30までには退社するようにしています。
また、私が不在だった間、部署のメンバーがすごく支えてくれただけでなく、私が戻りやすい雰囲気もつくってくれました。同じポジションに復職できたのは、そうした仲間のフォローのおかげも非常に大きいと感謝しています。

GMOインターネットグループの子育てサポート制度のよい点は何だと思いますか?

H.A
育児休暇制度や育児短時間勤務をはじめ、産前産後休暇、配偶者出産休暇、出産祝い金などの制度が整っていて、手厚いと感じています。
制度があっても実際には利用しづらい、という企業が多いと言われていますが、GMOインターネットグループはパパ・ママを問わず、「子どもの看護休暇」「子どもの学校行事のための休暇」など、子どものための休暇を取得しやすい環境です。
また、母親になって初めて気づいたことがたくさんありますので、さらなる制度拡充に向けて積極的に働きかけていきたいです。

男女問わず育児に積極的

最後に、働くパパ・ママにメッセージをお願いします。

H.A
今回の経験を通じて、弊社グループの企業理念である『スピリットベンチャー宣言』の中の一文、「GMOインターネットグループの仲間は皆ファミリーです」という言葉は本当だと実感しました。
グループ全体で子どもの誕生を祝ってくれますし、その子の成長だけでなく母親である私の成長を見守ってくれているという感じがします。そんな企業グループは珍しいのではないでしょうか。
現在のGMOインターネットの平均年齢は30歳代前半で、ちょうど子育て真っ最中のスタッフが多いため、男性も育児に協力したり、みんなで子育て中のスタッフをバックアップしたりするのが当たり前という環境です。
育児と仕事の両立は家族も大変ですし、不安に思うこともたくさんあります。ただ、悩んでいても止まれないのが子育て。当社の風土「走りながら考える」をまさに体現しています。案ずるより産むがやすし。家庭でも職場でも笑顔多き、人生を歩んで行けたら素敵だと思います。

募集要項・エントリーはこちら

当サイトの原稿執筆・写真撮影は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社の
クリエイターネットワークサービス「編集プロダクション studio woofoo」を利用しています。



PAGE TOP