スタッフインタビュー


福利厚生大幅拡充プロジェクト -プロジェクトメンバー対談-

仕事と子育ての両立を全面サポート!

今働いているスタッフのことを一番に考える会社

直江
福利厚生大幅拡充プロジェクトの構想が出始めたのは、2010年秋ごろでした。四半期に一度グループスタッフ全員が一堂に会する『GMOインターネットグループ全体ミーティング』で、グループ代表の熊谷が発した「スタッフを大切にする企業である為に、福利厚生をもっと充実させよう」という言葉がきっかけとなり、スタッフのなかから『グループスタッフ代表』となるプロジェクトメンバーを公募しました。

集まった十数名でプロジェクトチームが結成され、部長と私が調整役となり、メンバーの意見を取りまとめていくことになりました。

当プロジェクトの柱は主に3つで、
(1)スタッフの活発なコミュニケーションを促すシナジーカフェGMO Yours
(2)社内託児所キッズルームGMO Bears
(3)マッサージルーム&おひるね GMO Bali Relax
の開設です。

2012年5月に、おひるねスペース GMO Siestaも追加されましたが、当初はこの3つをセルリアンタワー内に早期開設することがミッションとされました。
櫻井
グループ総務部として、日頃からファシリティ系(社内設備)業務を担当していた直江が中心となって始まったプロジェクトですので、それまで直江が担当していた総務業務に関してはできるだけ私のほうで引き継ぎました。当プロジェクトにおいても、直江の補佐役として業務をサポートしました。
あとは『グループスタッフ代表』として集まったプロジェクトメンバーの皆さんのお力ですね。特にここにいる中村は、当時は別部署で働いていましたが、現在、グループ総務部の一員としてGMO YoursやGMO Bearsなどの福利厚生施設の運営を担当してくれています。
中村
もともと総務の仕事には興味を持っていましたし、福利厚生のさらなる充実を望んでいたこともあり、プロジェクトメンバーが公募された時には迷わず立候補しました。こういう経験はなかなかできるものではないですし、実際、プロジェクトに参加してみて良かったなと思っています。
会社がどんどん良くなっていると感じますし、自分たちの力で何かを動かしているという実感がありますね。でも、実際の運営となると考えていたより大変(苦笑)

今では1日にのべ3000人が利用する施設ですから、いろんな人の意見や考えが出てきます。月に2回、グループ代表熊谷とのミーティングの機会を持ち、投書箱『くまのみみ』に寄せられたスタッフの意見を集めては、毎日頭を悩ませています。

ビルスペックのミスマッチを乗り越えて、スタッフの想いをかたちに……

直江
中村は日々そうしたスタッフの声を集めながら、改善できるものは改善し、何か問題が発生すれば現場に飛んでいってくれます。施設を作り上げることも大変でしたが、運営が一番大変なんです。まさに今、3人とも痛感しています(笑)

施設を作る時に一番苦労したのは、ビルスペックと『作りたい施設』のミスマッチでした。例えば、カフェで焼きたてパンを出したいと思っても、このビルが商業施設向きに作られていないので、火を使うことが禁止されていたり、お湯が引けなかったり……。いろいろな構想がビルスペックの関係で行き詰まりました。

それでも、セルリアンタワーの関係者、協力会社の方々にご協力いただき、何とか運用を工夫することで、スタートすることができました。ここまで皆さんに利用される施設になって、本当に嬉しく思っています。
櫻井
「シナジーを産むカフェ」というコンセプトですので、毎日いろいろな人が利用するのですが、ちょっと飲み物をこぼした!なんて時はもう大変です。急いで清掃手配をするものの、間に合わなければ私たちが行って掃除をします。最初は何度かそんなことがありましたね。
中村
利用者がグループ全体に及ぶため、いろいろな人の意見をどうやりくりするかが難しいですね。あっちを立てればこっちが……というケースも多々あります(苦笑)
でも、やっぱり「作って良かった」と思うんです。皆さんに喜んでいただけるのは本当に嬉しいですし、スタッフを大切にする会社であることを心から実感できています。

ナンバーワンを目指す企業に相応しく、福利厚生もナンバーワンに!

櫻井
GMOインターネットグループでは、今ここで働いているスタッフのことを第一に考えています。スタッフが大切にされ、思う存分力を発揮することで、また良い人財が入社してくる……こうした考えから、いろいろなプロジェクトが発足し、結果を出しています。
直江
福利厚生大幅拡充プロジェクトのいくつかは、『GMOすごい健康支援プログラム』の一つでもあるんです。このプログラムは、スタッフの健康を第一に考えて「会社で支援できることは何でもやろう!」という取り組みなのですが、こうしたところからも、自分たちが本当に大切にされているのだなと感じます。

だからこそ、グループ代表の熊谷や幹部の想いをしっかりと受け止め、福利厚生を担当する私たちが頑張らなくてはいけない、と思うんです。ナンバーワンを目指す企業に相応しく、福利厚生もナンバーワンでありたいと思っています!
中村
この半年くらいで利用者が大幅に増えています。「誰でも気兼ねなく利用できる福利厚生施設」、私たちが目指していたものに少しずつ近づいているという実感はあります。まだ試行錯誤ではありますが、今後とも、より多くのスタッフに利用され、愛される施設にしていきたいと思います。

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