スタッフインタビュー


グループ広報・IR部 アシスタントマネージャー I.H 2006年入社

本気で頑張る人を全力で応援する

グループ広報・IR部は「広報」と「IR」の2チームから構成されています。国内向けグループ広報の担当は、私を含めて3名。アシスタントマネージャーである私の主な業務は、プレスリリースのチェック、取材対応、メディアへの働きかけ、グループ各社の広報との連携、記者発表会やグループ全体ミーティングの運営、グループ全体で取り組んでいるプロジェクトのPR面でのサポートなど多岐にわたり、他の広報メンバーやIRチームと協力しながら進めます。

我々グループ広報の仕事を一言で表すなら、“調整役”が一番適しているでしょうか。スケジューリングやグループ各社間の調整などもありますが、情報の発信元(届けたい側)と受け手(知りたい側)とがうまくつながるように、一方的にならず、必要とされているものが何なのかを把握し、調整することです。その中でも特に気を使うのが、ニュースリリース発信時におけるメディア媒体とサービス側との調整です。

ニュースリリース原稿をメディアさんに発信する際、「◯月◯日にサービス提供を開始します」というタイムリーなストレートニュース(速報ニュース)なら記事になりやすいですが、一旦リリース時期を逸した情報はなかなか取り上げてもらえません。そこで私たちは、メディアさんに記事として取り上げていただけるような、読者目線に立った切り口で、“サービスの価値”をどう伝えていくかを考えます。その上で、マッチするメディアさんへアプローチし、同時にグループ各社の広報担当さんと調整することがしばしばあります。

これはと思えるネタを発見し、PRすることにやりがいを感じる

日頃から私が試行錯誤しているのは、グループ各社から知られていない情報や最新情報を収集し、その中で、これはと思えるネタやPRの切り口を見つけ出すことです。そうやって、スポットライトを当てることにやりがいを感じます。

私たちグループの広報の強みは、現場との接点を通じて各社のサービスに関する引き出しを多く持てることで、メディア対応の際に相手の興味に合わせて「こんなサービスもありますよ」「いまこんなイベントをやっていますよ」と積極的にグループのサービスを紹介するようにしています。こういった話に興味を示してくれる記者は意外に多く、その話題が次の取材につながることもあります。

先日、力を入れている新サービスをサービスリリース当日に大手メディアさんで掲載してもらえるよう、事前に取材をしていただいたのですが、土壇場で状況が変わってしまい、サービスリリース日に記事掲載に至らなかったことがありました。ちょうど上場企業の決算発表が集中する時期と被っていて、ニュース配信が多かったという裏事情もありましたが、サービス担当者の期待に添えずにくやしい思いをしました。メディアさんへの働きかけは、こちらの思い通りにはいかないものだとわかっているつもりですが、それでも、「もっと違う方法があったんじゃないか」とか「力を尽くせたんじゃないか」という思いは強かったですね。

その翌日、なんとか記事として掲載いただけたものの、やはり紙面上はあまり大きくはなく、正直、自分の力不足を感じていたのですが、それでもサービス担当者から「ありがとう」という感謝の言葉をもらえました。励みになったのと同時に、次こそはその思いにもっといい形で報いたい!と気持ちを前向きに切り替えることができました。サービスあってのグループ広報なので、これからも多くのスタッフとコミュニケーションを取りながら、メディアさんへの働きかけを続けていきたいと思います。

裏方としてグループ各社を引き立てていくことがグループ広報の使命

「本気でがんばる人は、全力で応援する」というのが私のポリシーです。グループ各社のスタッフは本気で自分たちのサービスを誇りに思い、魅力を伝えたいという情熱を持っています。そうやって普段からがんばっている仲間の姿を見ていると、自分にできることがあるなら、全力で何とかしたいと思うんです。その思いに応えてPR活動に力を尽くすのが私の使命だと考えています。

企業の広報には多様な個性があり、「会社の顔」として積極的に前面に出る広報もいますが、GMOインターネットのグループ広報はあくまでも裏方の存在。グループ各社を引き立てていく縁の下のサポーターであることが求められています。各サービスの担当者ではないからこそ、いろいろなサービスと関わることができ、多くの人と接点が持てるのが、この仕事の醍醐味だと感じています。

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