スタッフインタビュー


グループ財務部 経理担当 S.K 2013年入社

ゼロからの挑戦を受け入れてくれる職場

私は大学4年生の2月にアルバイトとしてGMOインターネット(株)に入社しました。ITベンチャー志望で就職活動をしていたものの、ピンとくる企業になかなか出会えず、たまたまアルバイト募集の広告を見つけて「とりあえず働いてみよう」という軽い気持ちで応募したのがきっかけです。

配属先は現在在籍しているグループ財務部。当時の私は経理の知識も経験もゼロでしたから、今考えると先輩の皆さんには大変なご迷惑をおかけしたと思います。未経験の私がここまで頑張ることができたのも、常に優しい雰囲気にあふれ、頼れる兄・姉のような面倒見のいい先輩たちに囲まれることができたからだと思っています。

私が何かミスをしても、頭ごなしに叱るのではなく、さりげなくフォローをしてくださるので、次からは先輩に迷惑をかけたくない一心で同じ間違いをしないよう注意するようになりました。

仕事に慣れるにしたがって、自分でも意外なことに経理の面白さにハマってしまって(笑)、入社2年後には簿記を独学で取得。するとその努力を認めてくれて時給もUP、さらに正社員になることを勧めてくれました。最初は自信がなくて断っていたのですが、しばらくすると「もっと責任ある仕事に挑戦したい」という意識が芽生え、2013年、正社員として経理の仕事を極める決心をしました。

失敗という経験がステップアップにつながる

正社員となった現在は、GMOインターネット(株)の単体財務を担当。社内各部署の収支や目標達成度をまとめて、各部署と共有できるようデータ化するのが主な仕事です。

アルバイト時代には、与えられた仕事をやっていればよかったのですが、正社員になってからは自分自身の判断力が試される場面が増え、責任が増えた分、これまで以上にやりがいを感じられるようになりました。

とはいえ、まだまだ失敗もたくさん…。先日、ある部署の収支データについて社内の上層部からするどい突っ込みが入った時も、十分な裏付け資料を作っていなかったために、迅速な返答ができず、自分の仕事の甘さを痛感させられました。そこで、今後同じことが起こらないよう、部署の担当者と一緒に過去のデータを洗い出し、新しい管理体制を作り上げました。

こうした失敗経験から学んだのは、失敗を克服する努力をすれば、失敗を成長の糧にすることもできるのだということ。これからも失敗を恐れず、チャレンジし続けたいと思っています。

「たのまれごとは、ためされごと」

もう一つ学んだことは「たのまれごとは、ためされごとだ」ということ。

今までとは違う新しい業務に直面すると、「自分にできるだろうか」とプレッシャーを感じてしまうものですが、仕事を頼まれるということは、「きっとこの仕事もやれるはずだ」「きっとここまで成長しているだろう」と期待され、その力量ややる気を試されているということ。つまりは成長のチャンスを与えてくれているんですよね。

これに気づいてからは、どんなに難しそうに思える仕事でも、自分を奮い立たせて「やります!」と答えるようにしています。

今は、新たにGMOインターネットグループにジョインした会社を、財務面でサポートするというプロジェクトを担当しています。もちろん初めての経験で、しかも通常業務と同時進行なので大変ではあるのですが、会社だけでなく自分自身の成長につなげるために頑張っています。

目下の目標は、経理のプロとしてGMOインターネット(株)になくてはならない存在になること。学生時代、目標が定まらず宙ぶらりんな状態だった私にチャンスを与えてくれ、自分の適性に気づかせてくれたGMOインターネット(株)という会社と、そして根気強く私を育ててくれた上司や先輩に恩返しするためにも、貪欲に成長し続けたいと思っています。

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