INTERVIEW ARTICLE

ビジネス職

O.R

2013年入社

事業本部 Z.com事業推進室

1日のスケジュール

  1. 10:00
    出社/朝会
  2. 11:00
    海外との連携
  3. 13:00
    お昼ごはん
  4. 14:00
    検証/仕様書作成
  5. 18:00
    定例MTG
  6. 19:00
    退社

チャンスに飛び込み 成長を続ける

2つの職種を経験

2013年4月に新卒で入社し、最初の3年間は検索型広告や店舗集客支援サービスなどの新規開拓営業を主に経験しました。2016年7月に社内FA制度(GMOブレイクスルーオプション)を利用して事業本部に移籍し、営業とはまったく別の職種であるサービス企画を担当してきました。 現在はこれまでに培ったサービスの知識や経験を活かし、GMOインターネットグループのグローバルブランド「Z.com」のプロダクト設計やプロジェクト管理、アジアを中心とする海外拠点の業務支援に従事しています。

目指す姿に向かいチャレンジ

FA制度を利用しましたが、未経験の職種に転身することに不安はありませんでした。その頃はまだ怖いもの知らずだったんですよね(笑) 高校生の時にカナダに3週間ホームステイしたことがあるのですが、そのときに海外の人とコミュニケーションを取ることの楽しさを知り、いずれは海外と関わる仕事をしたいと考えていたので、不安な気持ちはあまりありませんでした。新しい環境に飛び込むことで自分を成長させたいと思っていたので、FA制度はチャンスだと感じましたし、楽しみな気持ちの方が大きかったです。 異動した当初は、サービスの仕様やシステム開発についての知識がほとんどなかったので、プロジェクトの進め方やエンジニアの方との関わり方など、とにかくわからないことだらけでした。業務については同じチームの先輩を見ながら学んだり、詳しいエンジニアの方と積極的にコミュニケーションを取るよう意識し、知識面では資格試験の勉強や関連書物・ニュースを読むなど、自発的にスキルアップに取り組みました。 現在担当している「Z.com」のサービス開発プロジェクトには、国や部署の違う様々なメンバーが携わっているため、細かく認識合わせをしながら進める必要があります。海外拠点のパートナーとは距離や言葉の壁があり、仕様やスケジュールを確認するだけでも簡単にはいきません。遠隔での共同作業の難しさを日々感じていますが、昨年タイのメンバーと一緒に開発した新サービスをリリースできたときは、非常にうれしかったです。

会社とともに自分も成長

様々な環境でこれまでやってくることができたのは、ひとえに粘り強く指導してくださった先輩・上司のおかげです。特に営業だった時の上司に教えていただいた「実家の両親が聞いても理解できるように意識して話す」という考え方は、今の仕事でも活きています。今後は私も人を育てられるよう、より一層成長していきたいと思います。

学生へ向けてメッセージ

志望する会社が見つかったとしても、実際にその会社が自分に合っているかを入社前に知ることはなかなか難しいですよね。実は私も就活中に「成長中のベンチャー企業って殺伐としているのかな」とか「会社に入ると歯車の1つになってしまって、個人の価値観は二の次なのかな」とか、ネガティブなことを考えることもありました。 そんな不安を抱えながらGMOインターネットの最終面接に行ったのですが、自分の行動原則やそれが生まれたエピソードを話した際、面接担当の役員が熱心に話を聞いてくれたんです。その様子を目の当たりにして、「人を大事にしてくれる会社なんだな」と感じ、それが決め手となって入社を決意しました。実際、社内の雰囲気はとてもアットホームで和やかですので、面接時に感じる雰囲気や直感は侮れないかもしれません。