INTERVIEW ARTICLE

ビジネス職

H.S

2007年入社

事業本部 ドメイン事業部 サービスサポートチーム

1日のスケジュール

  1. 10:00
    各案件の進捗・数字チェック
  2. 12:00
    お昼ごはん
  3. 13:00
    進行中の開発案件ミーティング
  4. 14:00
    宮崎拠点とのミーティング
  5. 15:00
    開発者リーダーとのミーティング
  6. 16:00
    各拠点からあがってくる質問の確認・回答
  7. 17:00
    下関拠点とのミーティング
  8. 18:00
    各部署、部内からの対応依頼確認
  9. 19:00
    退社

日本最大級の ドメイン登録サービスを支える

GMOインターネットの花形商材「お名前.com」を支える

ドメイン事業部 サービスサポートチームは、国内最大級のドメイン登録サービス「お名前.com」をご契約中のお客様や、これからご契約を検討されているお客様のサポートを行っています。 「ドメイン」とは、簡単に言えばインターネット上の住所のようなものです。 企業のホームページや個人のブログサイトはその住所に立てられる「家」というイメージをしていただければ、わかりやすいかと思います。 「お名前.com」のドメインご登録実績は2,200万件を超え、その種類は.com、.net、.jpなど580種類以上(※2020年2月現在)にも及びます。 現在は東京、下関、宮崎、仙台の4拠点体制でお客様サポートを行っており、私はマネージャーとして各拠点の業務が円滑に進むように全体をサポートしています。 また、担当者レベルでは対処が難しい案件の対応や、上長、マネージャー達とサービスの運用ポリシーを決めることも重要な仕事です。

メンバーには必ず「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える

職場では、どんなに忙しい時でも笑顔を絶やさないように心がけ、メンバーが気軽に話しかけやすいような雰囲気づくりを大切にしています。また、日々パートナーと接するいろいろな場面で、「ありがとう」と感謝の言葉を必ず口にするようにしています。 東京だけではなく、下関や宮崎、仙台のチームメンバーともコミュニケーションを取ることが多いのですが 普段顔が見えない分、現場の苦労や問題点が見えづらかったり雰囲気もわかりづらいことがあるので 極力コミュニケーションロスが起きないよう、定例ミーティングではオンライン会議システムを使って必ず顔を見てやり取りをし、細かい表情の変化から感情や課題を拾うように心がけています。 チャットツールでは極力絵文字をつかって明るくしてみたり。 「~~です。」よりも、「~~です(ニッコリ絵文字)」のほうが気持ちよく受け取れるじゃないですか(笑) ほかにも遠隔拠点メンバーのモチベーションを上げるため、報告や成果物を出していただいたら必ずフィードバックをするよう心がけています。「こんなところが良かった」「こんなところに助けられた」など、具体的に言葉で伝えるのってとても大切なことだと思っています。 逆になにか問題が起こった時には現場に「どうして?」という疑問を問いかけ、改善案を自分たちで出してもらえるようにしています。その結果、「自分たちで考えて動く」組織になってきていると実感しています。

自分から発信し続けてチャンスを掴む

新しい案件が立ち上がる時には法務、財務などの管理部門やシステム部門、事業部門から数名ずつアサインされるのですが、事業部門(カスタマーサポート側)からは私が入ることが多いです。 入社当初から変わらず「自分から発信する」ということを心がけ、周りからの信頼を少しずつ積み上げた結果としての今があると思っています。 ドメイン事業部のマネージャーミーティングに出席する時も、言うべきことは主張するようにしています。 特に弊社はドメイン管理の国際機関ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)公認レジストラであり、ルールに反する行為は公認取り消しにつながりかねません。 そのため、ルール違反に接触の恐れがある運用やお客様にとって不利益になってしまうようなことに対して口をはさむこともあります。 そうした時でもGMOインターネットは、性別や立場に関係なく、いろいろな意見を受け入れてくれる土壌があるので、女性でも仕事がしやすいと感じますね。 「No.1商材を提供し続けるために」みんなが誇りをもって言うべきことは言う、そうして安定した品質の高いサービスを提供しています。