「No.1」で
あり続けるための挑戦

お名前.com対談

  • K.M.

    システム本部 お名前.com開発部 
    ドメインプロダクトチーム
    アプリケーションエンジニア

    K.M.

  • K.K.

    事業本部 ドメイン事業部
    販売戦略チーム
    マーケティング職

    K.K.

18年間、国内シェアNo.1を誇る「お名前.com」

2人が担当しているドメイン公式登録サービス「お名前.com」について教えてください。

  • K.M.

    K.M.

    「お名前.com」は、登録実績1,600万件、国内シェアNo.1を誇るドメイン公式登録サービスです。540種類以上のドメイン取得が可能です。

  • K.K.

    K.K.

    1999年に、アジア圏で初めてICANN認定レジストラとなりました。以来ずっとトップを走り続けていて、2017年9月に18周年を迎えました。

どんな業務をされているのでしょうか?

  • K.M.

    K.M.

    私はドメイン販売部門のシステムを担当しているエンジニアです。ドメイン登録に必要な外部サービスとの連携に加え、ドメイン管理システムの運用やメンテナンス作業をしています。

  • K.K.

    K.K.

    僕は2007年に新卒で入社し、2012年に「お名前.com」のマーケティング担当になりました。サービス企画、Webサイトのディレクション、広告出稿やアクセス解析、プロモーション全般、提供するドメインの価格設定など、マーケティングに関わる業務をすべて任されています。他にも、国内外にあるドメイン取次会社との交渉なども担当しています。

「昨日よりも良い状況で仕事ができる」
その積み重ねがNo.1の秘訣

シェアNo.1という商材を扱う上で、心がけていることはありますか?

  • K.K.

    K.K.

    「すべてのお客さまにとって使いやすく、便利なものに」をモットーに、価格、スペック、デザイン、広告などを日々チェックし、僕たちマーケティングと開発・サポート部門が一丸となって、毎日サービスの改善に取り組んでいます。この「毎日改善する」ということがNo.1の秘訣だと思っています。

  • K.M.

    K.M.

    やっぱりそこはうちの強みですよね。例えば、「今まで1時間かかっていた作業を30分に短縮する」といった改善を私たち開発も毎日行っています。小さなことでも構わないので、毎日繰り返し改善し続ける。すると昨日よりも良い状況で今日仕事ができる。結果的に、お客さまの利便性向上はもちろん、自分や同僚たちの業務効率化にも繋がるんです。

  • K.K.

    K.K.

    でも、毎日これをやれているのは、マーケティング・開発・サポートといった各部門の壁がないからですよね。何か問題があったら直接話しに行くし、すぐに集まって対策を考えるし、決まったら依頼とか申請とか承認とかそういう雑事をすっ飛ばして実行できる。これこそが自社サービスを自社開発している1番の強みだと思います。

いかにユーザー視点に立ち続けていられるか

会社の顔となるNo.1商材を扱うプレッシャーはありますか?

  • K.M.

    K.M.

    大変多くのお客さまの情報を預かっているので、セキュリティ面にはとても気を遣います。セキュリティ対策は特に変化の著しい分野ですので、日々情報収集して、今求められる最善の手を打つようにしています。

  • K.K.

    K.K.

    お客さまのニーズを汲み取れなくなった時点で、我々マーケッターは終わってしまうと思うので、いかにユーザー視点に立ち続けてスピーディーに動けるか。そこにやりがいとプレッシャーを感じています。だからこそ、「我々のビジネスの根幹であるドメインが、どのようにお客さまの役に立つことができるのか」という考えを軸に、時代の流れをウォッチして新しいサービスや流行にアンテナを張り巡らせています。

「変化」は新しいものに出会える
最大の魅力

変化の激しい業界ですから、苦労も多いのではないでしょうか?

  • K.M.

    K.M.

    インターネット業界における時代の変化というのは、仕事上大変な面もありますが、その一方で大きな魅力でもあるんですよね。変化し続けるということは、常に新しいことに出会うことができ、やるべきこと・やれることがどんどん増えていくんです。本当に飽きることがないので、楽しいですよ(笑)

一方で、ドメインという1つのサービスをずっと守り続けるというのは、「変化を楽しむ」のとは真逆な気もするのですが……?

  • K.K.

    K.K.

    「.com」「.jp」といった認知度の高いドメイン以外にも、「.tokyo」や「.shop」といった新しいドメインがどんどん増えていますし、「ドメイン=ブランド=知的財産」という理解が広まったことで、ドメインの重要性が再認識されるようになってきています。なので、ドメイン業界は守り一辺倒というわけではなく、今も成長を続けているんですよね。
    「お名前.com」としても、新ドメインの取り扱いを積極的に進めたり、ユーザー間でドメインを売買するサービスに力を入れて再利用を推進したり、お客さまの選択肢を広げる取り組みを行っています。ビッグデータの領域もさらに深掘りできるチャンスがあるので、新しくやれることがまだまだたくさんあります。インターネットの人口やデータ量は今も右肩上がりで増えていますから、やることが多すぎて困るくらい「変化」ばかりです(笑)

自分たちの成長が、お客さまの可能性を広げる

最後にGMOインターネットで働く魅力を教えてください。

  • K.K.

    K.K.

    インターネット業界の最先端に立ち、情報を手に入れられるという環境がまず1つ。それから現場にもある程度決裁権限が与えられているので、スピード感を持ってビジネスを進められるのも魅力の1つです。やりたいことを思い描けばすぐに実現できるし、やったことに対してきちんと評価してくれる制度があるので、自分で事業を動かしたいという意気込みがあれば存分に力を発揮できる会社だと思います。

  • K.M.

    K.M.

    普段何気なく見ているWebサイトが、自分が支えているシステムで動いているということが結構あるんですよ。ドメインを見ると、「あ、うちで取ってくれてる」って(笑) こうやってたくさんのサービスの下支えができているというのは、やりがいがありますし、魅力的です。

  • K.K.

    K.K.

    うん、わかる。そういうのってモチベーションになりますよね。僕たちが成長すれば、お客さまの可能性もどんどん広がっていく。そういうワクワク感があるんです。もちろん同時にプレッシャーでもあるんですけどね(笑)