データサイエンスを駆使して、構造の最適化


Y.T.2016年入社

大学~大学院在籍中に情報分野で二回起業を経験した後、埼玉県のベンチャー企業で取締役を務めました。

得意分野は人工知能、特に金融取引、トレーディングアルゴリズムの研究開発です。金融のビッグデータを解析して、自由闊達に事業改善に取り組めるという環境に魅力を感じてGMOに転職を決意。 プライベートにおける趣味得意分野は、洋菓子・パン作り。時折時間を見て差し入れスイーツを製作し、GMOグループのみなさんの笑顔にコミット中です。

現在はGMOフィナンシャルホールディングスのプロジェクトに専念しています。データサイエンスを駆使して、収益構造の最適化にまい進中です。昨年は大幅な収益改善を達成。今年は更なる改善のため、あたためてきた作戦を提案し実現にこぎつけたいです。

将来的には、実績を積んだのち、AIで資産運用をするプロジェクトの立ち上げに取り組みたい次第です。


ある一日の流れ



10:00朝会

チームの朝会で進捗状況の共有を図る。

11:00作戦検討

現在取り組んでいるタスクの攻略の作戦を練る

12:30ランチ

他チームとのランチや、有志による英語オンリーランチ、チーム内メンバーのランチなどいろいろ。

14:00調査研究

分析用コードの実装、分析結果の考察など、多岐にわたる。分析フェーズ、開発フェーズで内容が変わってくる。

17:30MTG

一緒にプロジェクトに参加しているGMOクリック証券のみなさんとMTG。

19:00調査研究

引き続き、分析用コード実装や結果の考察。さらには新しい調査テーマの研究など。

20:30帰宅

気になることがあれば自宅でも調査研究。各種料理、スイーツ作りも研究対象。



ワークスタイル


Q.仕事のやりがいを教えてください。

非常に難易度が高く、専門分野の教科書どおりには決して行かない歯ごたえのあるタスクと格闘できること。そして仕事の結果が、GMOの収益に強く反映されること。プレッシャーも極めて強いが、達成感もひとしおである。

Q.次世代システム研究室で働く魅力はなんでしょう?

多国籍なチームであり、ダイナミックな価値観に触れながら、歯ごたえ十分のプロジェクトに取り組めること。

Q.次世代システム研究室を一言で言うと?

テクノロジーが世の中を一変させるということを、文字通り体現する環境であること。

Q.いままでで一番嬉しかったプロジェクトでの思い出

GMOクリック証券のFX事業をAIを使って最適化するプロジェクト。新しいメカニズムを提案し、周囲の皆さんの支援の下、システムとして実現し、実際に収益改善に成功したこと。自分のアイデンティティーを証明できたこと。

Q.いままでで一番つらかったプロジェクトでの思い出

特になし。

Q.注目している技術

深層学習、特にGAN、Nipsの採用論文

オーバーフィッティングに関する理論や研究

予測対象のノイズに関する理論や研究