XR研究とラボセンター社長という
二足のわらじ

エンジニアリングマネージャー / 2016年入社

簡単に自己紹介をお願いします

2016年に国立大学の大学院情報科学研究科で博士課程を終了した後、GMOインターネットへ入社。次世代システム研究室では大学で長年研究を取り組んだAR/VR技術の研究開発担当になりました。同時にベトナム現地にあるグループ会社(GMO Z.comベトナムラボセンター)に関わっていました。2019年にベトナムラボセンターの代表者として任命を受け、現在に至るまでAR/VR技術まわりの研究とベトナムラボセンターの経営に専念していました。

現在の業務ミッションを教えてください

ベトナムラボセンターを安定的に発展させることそしてグループのサービスの品質向上により貢献することが主なミッションです。

最先端技術の研究の面ではAR/VR技術を常に把握し、各四半期に行われる社内の研究報告会議などの活動を通して、組織内に最新情報の共有、そしてPoC作成などサービス化に向けて準備を整えます。

多拠点開発のコミュニケーションについて

ベトナムラボセンターは現地で三つの拠点(ハノイ本社、ダナン支店、ホーチミン支店)を持っています。多拠点開発のコミュニケーションは基本的にリモートの形で行います。ベトナムラボセンターは日本語の通訳者は存在せず、エンジニアメンバーが直接日本語を使って日本人メンバーと一緒に作業を行います。そのため、ラボセンターのエンジニアは技術力だけではなく、日本語の能力も高いです。

どういったキャリアパスを描けるか

私の場合、入社後3年はインターネット業界と自社の各サービスを学び、自分の能力を磨きました。その後リーダーの立場で仲間達と一緒に組織の力でより大きな目標を達成させ、グループに対し貢献しました。結果、自社やベトナムラボセンターの影響力を自身のキャリアパスと一緒に高めることができました。将来もリーダーの立場で率先垂範して勝負して行きたいと思っています。

仕事のやりがいを教えてください。
ベトナムで強力な組織を作る機会があった。組織の力でグループのサービス品質向上により貢献でき、最後はお客様の笑顔、感動を追求できるというのが現在の仕事のやりがいです。業務を通じて自分の強みをフルに発揮することができ、毎日冒険と成長を感じています。
次世代システム研究室で働く魅力とは?
GMOインターネットグループは全社的にトップから現場まで、成功の哲学と素晴らしい考えを持ち、徹底的に企業の価値をメンバーと共有している。組織全体が日々努力して改善していくことは私にとって大きな魅力です。自分の強みをフルに発揮できるチャンスが沢山あり、やりたいことが応援され、期待されることが一番魅力だと思います。
次世代システム研究室を一言で言うと?
得意な領域を持っている人たちの集まり。グループ横断の特殊部隊。
注目している技術やトレンド
XR技術(VR, AR, MR)、AI/ML ( DeepLearning, Reinforcement Learning)

2020年12月現在

次世代システム研究室では国籍や経歴に関わらず、様々な領域のスペシャリストを募集しています。