スタッフインタビュー


ホスティング事業部 ConoHaチーム マネージャー N.Y 2011年入社

※当ページに記載の肩書・内容は、2015/12/25時点のものです。

やりたいことをすぐにカタチにできる

GMOインターネットに入社したのは2011年の4月です。前職は金融系企業で、社内で使用するサーバをいじったり、社内ツールのユーザー管理やネットワーク管理、データ分析などを行っていました。転職先としてGMOインターネットを選んだのは、情報やインフラの提供側に回れることが魅力的だったことと、前職の経験が活かせると思ったのが主な理由です。私自身がお名前.comの個人ユーザーでなじみがあったこともあって、具体的な業務もスムーズにイメージできました。

入社後は、ホスティング事業部のテクニカルサポート担当として、カスタマーサポート業務やデータ集計、オペレーターのバックアップといった業務を経験。お客さまやスタッフと近い距離で業務をすることが多かったので、今以上に社内の連携に取り組んでサポートを強化し、関わるすべての人を幸せにするにはどうすればいいのか、と日々考えていました。そんなとき、部内でマネージャーの公募が行われたため、率先して立候補しました。結果として、入社から7ヶ月でマネージャーに昇格することができましたが、私を信じて任命してくれた上長を始め、日々の業務を支えてくれているチームのメンバーには本当に感謝しています。

現在は、IaaS型クラウド「ConoHa byGMO」に特化したConoHaチームのマネジメントを行っています。ConoHaチームのミッションは、サービスを通じてインターネットをもっと豊かに、もっと便利にお客さまに使っていただくこと。チームには戦略担当をはじめ、Webマーケティング、イベント企画運営、営業、CS、テクニカルエバンジェリスト、エンジニアなど、約10名の専門スタッフが所属しており、私はマネージャーとして皆を束ねるとともに、いま力を入れているビジネスデベロップメントにも関わっています。

お客さまのビジネスの基盤を支える

マネージャーとして大切にしているのは、メンバーがイキイキと働ける環境をつくることですが、目標を達成したときでないと本当の笑顔にはなれないと思うので、日頃から目標を持って業務に従事してもらえるよう努めています。四半期に一度、必ず一対一での面談を行い、前期の結果を一緒に振り返りながら次の3ヶ月の目標をスタッフと摺り合わせ、意識や目標の方向を揃えるなど、一人ひとりの成長がチーム、そして会社の成長となることを常に意識するようにしています。

GMOインターネットのサービスは、自社開発・自社運営がモットー。CSやWebマーケティングからお客さまの声をすくい上げて、それをサービスに反映させることができるのは、自社開発をしているからこそであり、自分たちの行動がサービス向上につながっているという働きがいを日々感じています。また、ConoHaをプラットフォームとしたサービスを目にすると、お客さまのビジネスの基盤を自分たちで支えているという大きなやりがいを感じます。これからも私たちにとってのお客さまのその先にいるユーザーにも喜んでもらえるビジネスデベロッパーとして、ポジションを固めていきたいと考えています。

スピード感を持っていろいろなことに挑戦できる

今、クラウドサービスの世界はものすごい勢いで進化しています。そういった世界で日々勝負している私たちにとって、GMOインターネットが持つ圧倒的なスピード感は相当な強みですし、競合に打ち勝つ原動力の1つでもあります。上長や役員に決裁を仰げば、あっという間に承認され、エンジニアにシステムの修正や改善を依頼すれば、すぐに実装される……縦・横どちらにも壁を感じませんし、意思の伝達スピードがとにかく早いので、やりたいこと・やるべきことを即座に形にすることができます。

めざましく変わり続けるインターネットの世界で、常に最先端でいたいという思いがある方と一緒に、ConoHaを成長させていきたいですね。

Q あなたにとってGMOインターネットとは?
想いを実現できる場所

募集要項・エントリーはこちら

当サイトの原稿執筆・写真撮影は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社の
クリエイターネットワークサービス「編集プロダクション studio woofoo」を利用しています。



PAGE TOP