スタッフインタビュー


アプリクラウド事業部 T.K 事業部長 2006年入社

時代の最先端をいくソーシャルゲーム業界を支える

アプリクラウド事業部は、2013年1月に新設された新しい事業部です。2010年3月にスタートしたソーシャルゲーム開発支援プログラム「アプリやろうぜ!by GMO」で得たノウハウを活かして、同年8月に「GMOアプリクラウド」がリリースされました。アプリクラウド事業部はこのサービスが着実に成長したことを背景に、チームから事業部に昇格する形で設立されました。

「GMOアプリクラウド」は、ソーシャルゲーム向けのインフラとして十分なスペックを備えながらも、国内業界最安値水準を実現したクラウドサービスです。最大30日間の準備期間やソーシャルゲーム用アクセス解析ツールの無料提供、CDNや運用監視のオプションサービスも拡充しゲーム開発会社のビジネスを支援する取り組みを行っています。

現在、私が担当しているのは、部署の業績を管理したり、競合状況を調べて新たなサービスを開発したりする事業担当が主になります。その他、営業、マーケティング、技術サポートなど各セクションの業務を統括するとともに、海外事業にも力を入れています。日本のクラウドサービスは、きめ細かい運用体制など、海外勢に負けない競争力があり、2011年に進出したアメリカに続き、今後成長著しいアジアに進出してシェア拡大を図りたいと考えています。

お客様と共に成長するよろこび

最もやりがいを感じるのは、ソーシャルゲームやモバイルアプリといった時代のトレンドに携わり、インフラ担当者としてゲームやアプリケーション開発会社様の事業成長に貢献できることです。
ゲームの成長に合わせてサーバーを拡張していき、小規模だったサーバーが気づけば数百台規模にまで拡張していたりと、お客様と一緒に成長していける非常に面白いビジネスだと思います。 自分が好きなゲームタイトルがGMOアプリクラウドを使ってリリースされると、感動もひとしおですね。

何よりもこだわっているのは「すべてはお客様のために」という姿勢

私たちが仕事上で何よりもこだわっているのは、「すべてはお客様のために」という姿勢です。サービス価格/スペックはもちろん、コントロールパネルの利便性や技術サポート対応の柔軟性、営業の提案クオリティーなど、お客様にどうしたら満足していただけるかを常に考えています。
こうした積み重ねが、お客様の信頼性向上につながり、さらに業界内によい口コミで広がっていくのではないかとも思います。

 私は前職で金融関係に務めていて、入社前はドメインのこともよく知らなかったのですが、GMOインターネット(株)は、そんな人間でもIT戦士に成長させくれる会社です。自信を持ってチャレンジしてください。

Q あなたにとってGMOインターネットとは?
チャレンジャー

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